2014年第6回選抜総選挙の前に、総選挙の歴史を振り返る!:週刊AKB録:So-netブログ
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2014年第6回選抜総選挙の前に、総選挙の歴史を振り返る! [AKB総選挙]

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明日に開催が迫る2014年第6回AKB48選抜総選挙。

速報では、前回の覇者でもあるHKT48指原莉乃が37,582票を獲得し1位に。
今回は、今年で6回目となるAKB48総選挙の歴史を振り返りたいと思います。

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選抜メンバーをファンが決めるという趣旨で始まった、
第1回目のAKB48選抜総選挙が開催されたのは2009年で、
AKB48とSKE48のメンバー計98人の参加で、第1位は前田敦子でした。

アイドルに序列をつけるということで衝撃を与えたイベントでしたが、
大手メディアからは注目されることはなく、スポーツ紙がベタ記事で紹介した程度であった。

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第2回目の総選挙では、これまでAKB48で不動のセンターとして活動してきた前田敦子が
大島優子に敗れるという波乱が起きた。 この総選挙で1位を獲得した大島優子がセンターを
担当した「ヘビーローテーション」は、AKB48の代表曲として認知されるほどのヒットに。

第3回目は、前田敦子と大島優子の二人の最後の戦いとなった。
速報では17,156票と第1位であったが、最終結果では前田敦子が逆転。
不動のセンターの意地を見せてくれた。
「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください。」とコメントして話題にもなった。

前田敦子が卒業を発表してたため不参加で行われた第4回は、
ライバルがいない大島優子が速報から第1位となり、そのまま逃げ切って貫禄を見せた。
この第4回からは、地方グループの活躍も活発になり
アンダーガールズでは、10人がランクインという結果に。

昨年の第5回からは立候補制が導入され、総選挙開票イベントは日産スタジアムで開催された。
また、このとき板野友美と篠田麻里子の卒業も発表された。
誰もが大島優子の1位を確信していたが、1位を獲得したのは決して正統派アイドルではない
指原莉乃であったことから、新しいAKB48を象徴する総選挙になった。

明日の第6回1位は、指原の2連覇か渡辺麻友かと言われていますが
果たして結果は…



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